こんにちは
プライベートナーシングコハルの鮫島です。
いきなりですが、
あなたは、保険外看護と聞いてどのようなことを想像されますか?
「コストがかかる」
「普通の訪問看護とどう違うのかわからない」
といった声がよく聴かれます。
そこで、保険外看護サービスとは一体何なのか、誕生した背景、そのメリットや課題についてお伝えしたいと思います。
「どんなことができるの?」「どんな人が受けられる?」などなどを知りたいと思っておられるあなたのご不安な気持ちや疑問が解決できますと幸いです。
保険外看護サービスとは
保険外看護サービスとは、公的な医療保険や介護保険の適用範囲外で提供される看護ケアやサポートのことを指します。具体的には以下のようなサービスが含まれます。
- 旅行や外出時の付き添い
- 夜間や土日祝日、年末年始などの長時間のケア
- 美容やリラクゼーションを目的としたケア
これらは、公的な保険制度ではカバーされないため、保険外看護を利用する形となります。
保険外看護サービスの対象
要支援、要介護の有無、障がい、疾患の程度に関わらず、赤ちゃんからお年寄りまで全ての方とその家族です。
保険外看護サービスが求められる背景
現代社会では、高齢化や核家族化が進む中で、従来の保険適用内サービスだけでは対応しきれないニーズが増えています。以下はその具体例です。
1.柔軟な対応が必要
公的なサービスは時間や場所に縛られた一定の基準に基づいて提供されるため、個々の事情に完全にフィットしない場合があります。一方で、保険外看護サービスはご利用者様の要望に応じた柔軟な対応が可能です。
例えば、旅行、外出、診察の同席など
保険外看護の事業所によっては、送迎サービスや家事代行も行っているところもあります。まさに、かゆいところに手が届くサービスなのです。
2.家族への負担軽減
介護や看護を家族だけで担うことは大きな負担となります。保険外看護サービスを活用することで、家族の精神的・身体的負担を軽減できます。
3.質の高い個別ケアへの期待
利用者一人ひとりに合わせたオーダーメイドのケアが求められる中で、保険外サービスはその期待に応えることができます。
保険外看護サービスのメリット
1. 個別対応が可能
利用者やその家族のニーズに合わせたオーダーメイド型のサービスが提供できます。例えば、「旅行中も安心して過ごしたい」「夜間だけ見守ってほしい」など、細かな要望にも応えられます。
2. 時間や場所の制約が少ない
公的なサービスでは対応できない時間帯(夜間・早朝)や場所(遠方への旅行先など)でも対応可能です。
3. 心理的サポート
利用者本人だけでなく、その家族にとっても大きな安心感を提供します。プロフェッショナルによるケアは信頼感につながります。
課題
1.コスト面
保険適応外とはいっても病院のように自費になるわけではなく、実費よりも安価に設定されていることが多いですが、利用者にとって費用負担が大きくなります。
2.認知度不足
一般的には認知度が低く、「どんなサービスが受けられるのか」「どこで申し込めるのか」が分からないという声も多いです。
3.人材確保
質の高いプロフェッショナルな看護師を確保することも重要です。特に接遇面やマナー、ご利用者様のニーズを深く読み取る力など求められる技術は高いです。
まとめ
保険外看護サービスは、公的制度ではカバーしきれない細かなニーズに応える重要な存在です。柔軟性や質の高いケアという強みがありますが、コスト面や認知度向上など解決すべき課題もあります。しかし、高齢社会が進む中で、この分野は今後ますます成長していくでしょう。
プライベートナーシングコハルは
〇緩和ケアの専門家
〇家事代行の有資格者
〇心理学にも精通
〇接遇マナーを徹底
などの質の高い看護師がケアにあたります。
病や障がいがあっても「会いたい」「行きたい」をあきらめない旅行や帰省、墓参りなどの外出外泊付き添いサービス、夜間の見守り、入院中や施設入所中の一時帰宅など24時間365日、質の高いサービスを提供させていただきます。
また、離れたご両親のケアとして家事代行サービスを利用し、かゆいところに手が届く安心ケアとして大変喜ばれております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。