入居中の施設から『お母様の体調がよくないので、受診をおすすめします』
そんな電話を受けても、遠方に住んでいると、すぐに駆けつけることは簡単ではありません。
仕事を休めない。
新幹線や飛行機の手配が必要。
小さなお子さんがいて動けない。
「今どんな状態なんだろう」
「先生から何と言われたんだろう」
「一人で心細くないかな」
離れて暮らしているからこそ、何もできないもどかしさを感じるご家族は少なくありません。
急な体調不良。ご家族の代わりに看護師が付き添います
プライベートナーシングコハルでは、施設で生活されている方が緊急受診となった際、ご家族に代わって看護師が病院へ付き添うことができます。
受診時には、
・ご本人への付き添い・精神的なサポート
・医師の説明を一緒に聞き、内容を整理
・検査や治療の流れを確認
・施設スタッフとの情報共有
・ご家族へ電話やLINEで状況をご報告。後日施設とご家族様は受診報告書をお渡し
などを行います。
看護師だからこそ、医療的な内容を理解したうえで、ご家族にも分かりやすくお伝えすることができます。
実際にあったご相談
「父が施設で発熱し、救急受診になりました。
私は関東に住んでいて、到着まで何時間もかかります。」
このような場合、看護師が先に病院へ向かい、ご本人のそばで付き添います。
診察内容や検査結果、医師からの説明を確認し、ご家族へその都度ご報告。
「一人で受診させてしまうことへの罪悪感が軽くなりました。」
「離れていても安心して任せることができました。」
慌てていると、大切な説明を聞き漏らしてしまうこともあります。
私たちは看護師として、必要な情報を整理し、ご本人・ご家族・施設が安心して今後の療養につなげられるよう橋渡しを行います。
「代わり」ではなく、「安心」を届けたい
私たちが目指しているのは、単なる付き添いではありません。
「遠くに住んでいても、大切な家族を一人にしない。」
そんな安心をお届けすることです。
急な受診や入院、退院時の付き添いなど、お困りの際はお気軽にご相談ください。
離れていても、ご家族の想いをつなぐ存在として、心を込めてサポートいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ

